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マイカーローンで連帯保証人が必要になるケースとその意味

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マイカーローン契約時には審査がありますが、昔と比べると審査が通らない人が増えています。様々な理由がありますが、その1つが雇用形態の変化です。正規雇用率が低下し、3年以内の離職率も高くなっている現代では、ローンの返済が滞ってしまうリスクも高いのが現状です。

通常普通に働いている人が、マイカーローンで連帯保証人が必要というケースは少ないです。特にディーラーローンの場合、購入する車はローン支払い完了までの担保となり、所有権は自分にありません。その為、返済不能になった時の保険がある分、審査は通しやすくなります。

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購入する車という担保があるにも関わらず連帯保証人が必要となるのは、勤続年数が短い、年齢が若すぎる、フリーターで正規雇用でない、収入に対して借り入れ額が大きい、他の債務が多いもしくは問題がある、といったケースが考えられます。

マイカーローンの審査に通らない時に、カードローンで借りて購入してしまうという荒業を使う人もいるようですが、連帯保証人が必要という審査結果が出るのであれば、車を購入するような多額のカードローンを組むのも現実的ではありません。連帯保証人になってくれる人を探すのが一番現実的な解決策となります。

連帯保証人になってもらう候補として親、兄弟などの親族が一般的で、会社の上司や友達に頼むというケースもありますが、少数派です。何故なら連帯保証人になってしまうと、その債務の責任を連帯保証人も追うことになってしまうからです。

保証人と連帯保証人では、その意味合いが全く異なります。保証人の場合、もしも債務者がお金を返せなくなった場合、その借金を保証人が支払う義務が生じます。当たり前の話ですが、マイカーローンの請求について保証人に支払いの依頼が来ても、それは債務者に払ってもらってくださいと普通に言えるわけです。

もちろん債務者がどうしても払えない場合には、保証人が支払わなければなりません。ただし、債務者に支払い能力があれば、債務者が支払うのが普通です。

しかし、連帯保証人の場合、債務者の支払い能力の有無に関わらず、連帯保証人に請求の依頼が来た時点で、全額支払いの義務が生じます。保証人と違い、その借金の支払いの義務を同じ条件で請け負うようなものなので、進んで連帯保証人になる他人というのはあまりいないでしょう。

実際に連帯保証人になってくれる人がいるいないはありますが、もしも連帯保証人になってくれる人がいたら、それだけ思い責任を相手に追わせているという自覚はあった方がいいかと思います。

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